土. 6月 22nd, 2024
2型糖尿病は体重コントロールで軽減する

2型糖尿病とは、生活習慣の乱れや運動不足によって起こる糖尿病です。肥満ではなくても内臓に脂肪が必要以上にたまると発症する恐れがあります。                         一般的に糖尿病と判断された人の多くが2型糖尿病であるといわれています。従来、糖尿病にかかった場合、完治は難しいといわれていましたが、最新の研究では糖尿病患者の3分の2が病気にかかる前の状態に戻ったことが分かっています。研究では2型糖尿病患者の食事コントロールを医療機関のもと行いました。結果、体重がコントロールされることで、肝臓や膵臓などに溜まっていた脂肪の減少にも成功したのです。従って、2型糖尿病は早期発見と共に、患者の食事療法を徹底することで症状の軽減と回復が見込まれる病気へと認識が変化しました。今後は、研究結果をもとに新たな治療プログラムの開発が見込まれます。

糖尿病リスクは十分な睡眠で防ぐ

最新の研究結果により、7時間以上の睡眠をとる人はそうでない人より糖尿病にかかるリスクが減少することが分かりました。睡眠をしっかりとることで、規則正しい生活と適当な食事が行えるためです。睡眠不足は間食や暴飲暴食、高カロリー接種、スマホやゲームなどスクリーン時間の増加などの行動を起こしやすく糖尿病のリスクを高めてしまいます。では、質の良い睡眠をとるためにはどのようにしたら良いのでしょうか?専門家によると、30分から60分の適度な運動と規則正しい生活が睡眠の質を上げると指摘されています。夜遅くに行う食事、スマホやテレビといったスクリーンの光は睡眠の質を下げ満足な眠りを妨げる恐れがあります。できるだけ、行わないよう生活リズムを整えることで質の高い睡眠を実現することができるでしょう。

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