土. 6月 22nd, 2024

施工業者が決まれば、工事がスタートします。店舗の内装工事の工程は複雑ですから、様々な下請け業者が出入りすることになります。

例えば、電気工事、排水工事、左官、インテリアの設置等は、それぞれ異なる業者が行うことになります。最初に契約する施工業者は、これらの下請けを取りまとめる存在であり、何かトラブルが生じた時は、施工業者の責任で解決に向けて動きます。

工期を守ることも施工業者の仕事ですから、下請けにとっては施工業者の指示、命令が絶対です。竣工を迎えると、クライアントは完成した店舗を訪れて、設計図通りに施工されたかどうかを確認します。

確認事項は事前にきちんと把握しておきましょう。デザインもそうですが、水道やガスといった基本的なインフラ、インテリアに至るまで、全てをチェックすることが求められます。

その際、実際に開店した後の使い勝手をイメージすることが大切です。問題なければ、合意して終了することになります。

以下に、飲食店の内装や保育園の内装を手掛けている施工業者を紹介しているサイトを記載しておきますので、是非そちらも参考までにご覧ください。

                 

【参考サイト】

幼稚園を設立しよう – 土地の確保や運用について学びましょう

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