月. 3月 4th, 2024
フォーマルな会場での装い「披露宴会場」

フォーマルな披露宴に出席される際には、どんなドレス選びをしようかなどと悩まれる方は多いのではないでしょうか。女性のドレス選びは、花嫁さんよりもゴージャスにならないことなどが鉄則となっております。さらには、肌の露出などは披露宴が行われる時間帯によって異なってきますので、会場の雰囲気や格式に合わせたドレス選びが望ましいのではないでしょうか。フォーマルな結婚式の場合、お昼間は、アフタヌーンドレスやスーツスタイルが好まれております。また、夜間に行われるフォーマルなヒロインであれば、ロング丈のカクテルドレスなどが良いのではないでしょうか。会場内の空調や周囲の雰囲気に合わせて肌の露出が多すぎる場合などの調整に華やかなショールやボレロなどを用意したいですね。足元は黒などの比較的色味の暗めの靴などを選びがちなのですが、結婚披露宴会場などの華やかな場においては、ドレスのカラーバリエーションに合わせて薄めのベージュやピンク、ブルーといったような淡いパステル調の淡い色合いの靴などが会場の雰囲気に合うのではないでしょうか。フォーマルな結婚式の場合は、何よりも華やかし雰囲気とともに清潔感や清楚感といったものが求められてきます。最近の若い方々の装いに関しては、何かとカジュアルに傾きがちですが、ホテルでの披露宴などのフォーマルな場所での装いは、ドレスコードのポイントをきちんと押さえたドレス選びを行うことをお勧めいたします。

結婚披露宴での行動マナー

結婚式当日に、披露宴会場までの道順を誤って遅刻してしまうといったようなことは厳禁です。結婚式会場には、遅くとも30分前までなどには到着したいものです。会場に到着してからも、ドレスやタキシードへの着替え、お化粧直し、身だしなみのチェック、クロークに荷物の預け、周囲の人々への挨拶を軽く済ませたながら呼吸を整え落ち着くまでには、最低30分はかかるでしょう。開演の15分前までには、所定の場所での受付を済ませておくようにいたしましょう。当日新郎新婦は、時間に追われ忙しいスケジュールのなか行動しておりますので会場内で、もし見かけたとしても、アイコンタクトや会釈などの挨拶程度に済ませ、長話は禁物です。会場に入るときなども、入り口付近に新郎、新婦、親族の方々などが出迎えてくれる場合にも、同様に立ち止まっての長話は避け、人々の流れのなかでスムーズな会場入りが望ましいとされております。会場に入られてからも、座席に着くまでには会場のど真ん中を歩いたり、前を歩く人を追い抜いたりなどといったような行動を控え、なるべく壁際の隅の方を歩きながら指定されたお席へ向かうことにいたします。万が一の急用から遅刻や欠席となる場合は、必ず会場に連絡を入れ遅刻の場合は、到着時間などを係の方にお伝えいたしましょう。会場に到着してからも会場内では、披露宴の一連のスケジュールが進行されているはずですので、会場内の雰囲気を壊さないように、係の方に相談した上での入場を心がけましょう。万が一当日に、出席が不可能となってしまった場合にも、必ず当日即座に連絡を入れます。その際、会場内の新郎新婦は慌ただしくしておりますので、会場へ直接問い合わせた上で受付などの係の者につないでいただくか、もしくは連絡のつく友人知人経由で受付までの連絡もお願いするのが良いでしょう。

お子さまのフォーマル

冠婚葬祭時にお子様にふさわしい服装とはどういったものでしょうか。結婚披露宴などのお祝い事の出席には、小さな年代のお子様でいらっしゃってもカジュアルな服装は禁物です。またお子様用のフォーマルな靴は使い用途が少ないことから、スニーカーなどを選びがちですが、格式の高いホテルなどのフォーマルな場でのスニーカーの着用などは NG とされております。最近ではお子様用のドレスや靴類などを扱うレンタルウェア店なども数多く出店されておりますので、服装に合わせた靴選びも、きちんと行うことが望ましいです。お悔やみ事に関しては、基本的には親しい親族や遺族でない限り、幼い子供の参列は控えるというのが通例です。どうしてもお子様を預ける場所がなく、参列されるような場合は、普段から着慣れた制服を着用されるのがフォーマルな礼服となります。足元は運動靴などではなくきちんとした黒い革靴などを合わせて正装を心がけましょう。お子様のご友人が亡くなられた場合の参列は、お子様とのご友人関係であるような場合は、お友達とのお別れ式という形で参列されるのが一般的です。また、お子さまのご友人系列ではなく、喪主の方がお子様を亡くされたようなケースの葬儀などに参列される場合は、お子様を同伴されることは好ましくありません。

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